書籍名 |
根拠がみえる 臨地実習のすべて2 成人看護学:外科 第1版 |
出版社 |
メヂカルフレンド社
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発行日 |
1999-03-26 |
著者 |
- 小玉美智子(著)
- 谷口敏代(著)
- 木村三津子(著)
- 氏平美智子(著)
- 岡本澄江(著)
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ISBN |
9784839207328 |
ページ数 |
279 |
版刷巻号 |
第1版第9刷 |
分野 |
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シリーズ |
根拠がみえる 臨地実習のすべて
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閲覧制限 |
未契約 |
実習での根拠をもった看護技術の習得に最適!看護技術の手順をより詳細に記述。新しくなった”根拠がみえる”というシリーズ名のとおり、看護技術の根拠をより明確に記述。施設内だけでなく在宅看護に必要な技術についても新たに収載。臨地実習に向けた自己学習に最適の構成。最新の治療法に伴う看護など、今日の臨地実習に即活かせる内容。
目次
- 表紙
- まえがき
- 目次
- 第1章 入院時の看護
- I. 入院時患者のオリエンテーション
- II. 入院時患者のアセスメント
- 第2章 手術前の看護
- I. 手術前オリエンテーション
- II. 手術野の剃毛法
- III. 手術当日の看護
- A 一般状態の観察
- B グリセリン浣腸
- C 術前の輸液
- D 付属品の除去および患者の準備
- E 胃管の挿入
- F 前与薬 (前麻酔)
- 第3章 手術中の看護
- I. 手術室における無菌操作技術
- A 基本的無菌操作
- B 手指消毒法 - Furbringer法 (手指消毒法の原法)-
- C 手術衣とゴム手袋の装着法
- II. 手術時の基本的な体位と固定
- 第4章 手術後の看護
- I. 術後ベッドの作成
- II. 手術直後の看護
- A 手術室看護師から病棟看護師への申し継ぎ
- B 手術室からの移送
- C 手術直後の看護 - 全身麻酔による手術後-
- D 手術直後の看護 - 脊 (腰) 椎麻酔による手術後-
- III. 薬液噴霧吸入
- A 小型ネブライザーによる吸入
- B 超音波ネブライザーによる吸入
- IV. 吸引
- A 気道内吸引 - 一時吸引 -
- B 胸腔内吸引 - 持続吸引 -
- C 術後消化管内吸引 - 持続吸引 -
- D 携帯型持続吸引器 (エバキュエーター)
- V. 手術創の包帯交換
- VI. ドレナージ施行中の管理
- A 腹腔ドレーンの管理 (開放式ドレーン)
- B Tチューブの管理
- 第5章 主な手術療法と看護
- I. 開頭術を受ける患者の看護 (脳動脈瘤破裂患者の看護)
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 回復期の看護
- D 退院に向けての看護
- E 在宅におけるケアの継続
- II. 開胸術を受ける患者の看護 (肺癌患者の看護)
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 回復期の看護
- D 退院に向けての看護
- E 在宅におけるケアの継続
- III. 開心術を受ける患者の看護 (A-Cバイパス術適応患者の看護)
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 回復期の看護
- D 退院に向けての看護
- E 在宅におけるケアの継続
- IV. 開腹術を受ける患者の看護 (総胆管結石患者の看護)
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 退院に向けての看護
- V. 直腸切断術を受ける患者の看護
- A 手術前の看護
- B 手術後の看護
- C 退院に向けての看護
- VI. 乳房切除術を受ける患者の看護
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 回復期の看護
- D 退院に向けての看護
- VII. 経尿道的前立腺切除術を受ける患者の看護
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 回復期の看護
- D 退院に向けての看護
- VIII. 頸椎前方固定術を受ける (ハローベスト装着) 患者の看護
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 離床期の看護
- D 退院に向けての看護
- IX. 大腿骨頸部骨折で内固定術を受ける患者の看護
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 離床期の看護
- D 退院に向けての看護
- X. 人工股関節全置換術 (THA) を受ける患者の看護
- A 手術前の看護
- B 手術直後の看護
- C 離床期の看護
- D 退院に向けての看護
- 付章
- <引用・参考文献>
- 奥付
参考文献
<引用・参考文献>
P.267 掲載の参考文献
-
1) 小田嶋悟郎:図説=人体の構造, メヂカルフレンド社,1974.
-
2) 大谷清,小山典子:ベッドサイドナーシング整形外科,医学書院,1980.
-
3) 宮城成圭:大腿骨頚部骨折<整形外科 Mook>,金原出版,1981.
-
4) 杉野佳江,他:看護学総論2<標準看護学講座12>,金原出版,1982,p.565.
-
5) 川島みどり,他:実践的看護マニュアル-共通技術編,看護の科学社,1983.
-
6) 磯野文子監修:外科的療法を受ける患者の看護-フローチャート式系統別,学研,1984.
-
7) 馬場一雄,他:手術患者の看護<看護 Mook10>,金原出版,1984.
-
8) 上田敏,他編:リハビリテーションと看護<看護Mook>,金原出版,1985.
-
9) 阪本恵子:ストーマケア-オストメートへの理解と援助,医学書院,1985.
-
10) 井上哲郎編:骨・関節疾患ハンドブック<最新看護セミナー23>,メヂカルフレンド社,1986.
-
11) 川島みどり,鈴木篤編著:外科系実践的看護マニュアル,看護の科学社,1986.
-
12) 聖路加国際病院看護手順委員会編著:基本看護手順,第2版,メヂカルフレンド社,1986.
-
13) 日野原重明総監修:脳・神経疾患看護マニュアル<ナーシング・マニュアル2>,学研,1986.
-
14) 日野原重明総監修:骨・関節疾患看護マニュアル<ナーシング・マニュアル10>,学研,1986.
-
15) 日野原重明総監修:術前・術中・術後ケアマニュアル<ナーシング・マニュアル18>,学研,1986.
-
16) 加藤文雄,他:整形外科エキスパートナーシング,南江堂,1987.
-
17) 森健躬,中川ウメ子監修:整形外科のベッドサイドケア,メヂカルフレンド社,1987.
-
18) 杉浦和朗,他:脳外科疾患と看護,医歯薬出版,1988.
-
19) 日野原重明総監修:リハビリテーション・ナーシング・マニュアル<ナーシング・マニュアル20>,学研,1988.
-
20) 山口瑞穂子,吉岡征子監修:疾患別看護過程の展開-成人編1<新・ベッドサイドの看護過程1>,学研,1988.
-
21) 越川良江,他編:看護過程にそった臨床看護実習,医学書院,1989.
-
22) 小柳仁監修:循環器外科<BEST看護シリーズ>,医学評論社,1989.
-
23) 森惟明:脳神経外科<クリニカル・ナーシング・ガイド1>,メディカ出版,1989.
-
24) 千田好子:手術期の看護-医学知識と看護の要点,西日本法規出版,1991.
-
25) 坪井良子監修:成人看護学II<看護学サマリー3>,学研,1991.
-
26) 谷本普一,他:成人看護学2<新版看護学全書17>,メヂカルフレンド社,1992.
-
27) 井上久,他:成人看護学10<新版看護学全書25>,メヂカルフレンド社,1993.
-
28) 福岡康子,他監修:泌尿器科-泌尿器疾患患者の看護<看護診断に基づく標準看護計画8>, メヂカルフレンド社,1993.
-
29) 北川龍編:前立腺肥大症-その基礎から最新の治療まで<泌尿器科 Mook>,金原出版,1993.
-
30) 仁藤博編:泌尿器科エキスパートナーシング,南江堂,1993.
-
31) 森田之大,他:生理学<新版看護学全書2>, メヂカルフレンド社,1993.
-
32) 養老孟司:解剖学<新版看護学全書1>,メヂカルフレンド社,1993.
-
33) 福岡康子,他監修:外科I<看護診断に基づく標準看護計画4>,メヂカルフレンド社,1994.
-
34) 福岡康子,他監修:外科III<看護診断に基づく標準看護計画6>,メヂカルフレンド社,1994.
-
35) 特集/救急で扱う脳神経疾患-外科,BRAIN NURSING,10(8),1994.
-
36) 正津晃監修:成人看護1-循環器/CCU<新図説臨床看護シリーズ>,学研,1994.
-
37) 松崎昭夫編:股関節<新図説臨床整形外科講座7>,メジカルビュー社,1994.
-
38) 五十嵐三都男,他:成人看護学[9]<系統看護学講座専門13>,医学書院,1995.
-
39) 板垣昭代編:がん患者の看護<シリーズ生活をささえる看護>,中央法規出版,1995.
-
40) 大島博幸,他編:エッセンシャル泌尿器科学,第6版,医歯薬出版,1995.
-
41) 出月康夫編:図解ドレナージハンドブック, 中外医学社,1995.
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42) 宮崎和子監修:[改訂版]一般外科II<看護観察のキーポイントシリーズ>,中央法規出版,1995.
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43) 勝村達喜監修:ナースのための検査手順,廣川書店,1996.
-
44) 加藤久雄,他:整形外科エキスパートナーシング,改訂第2版,南江堂,1996.
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45) 関東逓信病院看護部編著:患者指導マニュアル1疾患別ケア編,メヂカルフレンド社,1996.
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46) 廣畑和志,寺山和雄監修:標準整形外科学, 第6版,医学書院,1996.
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47) 正津晃,他:成人看護5-脳神経/精神科/ 老人看護/訪問看護<新図説臨床看護シリーズ 5>,学研,1996.
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48) 矢田賢三,他編:標準脳神経外科学,第7版, 医学書院,1996.
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49) 矢野恭一,他監修:外科I<看護必携シリーズ>,学研,1996.
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50) 磯野可一編:ナースの外科学,改訂2版,中外医学社,1998.
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51) 氏家幸子監修:成人看護学,廣川書店,1997.
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52) 蒲池慶子:TUR術前・術後の看護のポイント,ウロナーシング,3(4):33~40,1998.
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53) 川喜多睦司:TUR-PとTUR-Btの術中トラブルと対策,ウロナーシング,3(4):28~32,1998.
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54) 佐藤和子:開胸術を受ける患者に共通した看護,臨牀看護,24(10),1998.
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55) 志賀由美:循環器手術を受けた患者の24時間の看護,臨牀看護,24(9),1998.
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56) 杉町圭蔵,他編:外科学,第2版,南江堂,1998.
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57) 鈴木裕志:TURの対象疾患について,ウロナーシング,3(4):22~27,1998.
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58) 高野満希子:TURにおける看護のポイント,ウロナーシング,3(1):46~47,1998.
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59) 野田和子:泌尿器科ナースとしての心構え,ウロナーシング,3(1):12~14,1998.
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60) 松浦京子:肺切除術を受ける患者の看護,臨牀看護24(9),1998.