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書籍詳細

未契約
書籍名 看護研究
出版社 ピラールプレス
発行日 2015-03-01
著者
  • 川野雅資(編著) 安藤満代(著) 一ノ山隆司(著) 伊藤桂子(著) 辻川真弓(著)
ISBN 9784861941177
ページ数 105
版刷巻号 第1版第1刷
分野
シリーズ 看護学実践 Science of Nursing
閲覧制限 未契約

看護研究は、看護に関して、看護学の観点から行う研究である。特に今日EBPが重要視されていることから、従来の経験則に準じた看護から根拠に基づくあるいは実証に基づく看護が求められている。EBPを形成するのは看護研究にほかならない。

目次

  • 表紙
  • 監修者の言葉
  • 執筆者一覧
  • CONTENTS
  • Chapter 1 看護研究の開始
    • 1 看護研究を始める
    • 2 研究のスタート
    • 3 研究動機
    • 4 文献検索
    • 5 クリティーク
    • 6 研究計画書の作成
  • Chapter 2 研究課題の抽出
    P.16
    • 1 研究疑問
    • 2 文献検索
    • 3 疑問の焦点化
    • 4 研究疑問の問いの形
    • 5 研究疑問の構成要素を明らかにする
  • Chapter 3 研究方法
    P.20
    • 1 事例研究
    • 2 文献研究
    • 3 量的研究 ( Quantitative Research )
    • 4 質的研究 ( Qualitative Research )
    • 5 量的・質的の混合研究
    • 6 実験研究
    • 7 フォーカスグループインタビュー
    • 8 参加観察
    • 9 会話分析
    • 10 介入研究
  • Chapter 4 調査用紙
    P.45
    • 1 独自の調査用紙
    • 2 既存の調査用紙
    • 3 インタビューガイド
  • Chapter 5 調査の実施
    P.50
    • 1 研究参加者の確保
    • 2 研究参加者への説明
    • 3 データ収集方法
    • 4 事前の準備
    • 5 調査の実施
    • 6 調査結果の受け取り
  • Chapter 6 分析方法
    P.56
    • 1 統計的データの分析
    • 2 質的データの分析
    • 3 テキストマイニング ( text mining )
  • Chapter 7 考察
    P.80
    • 1 統計的データの分析
    • 2 文献による検討
  • Chapter 8 研究発表
    P.83
    • 1 抄録作成
    • 2 パワーポイント
    • 3 ポスター
    • 4 発表原稿
    • 5 予演会
  • Chapter 9 論文の記述
    P.91
    • 1 一貫性
    • 2 文章表現
    • 3 図表
    • 4 論文の投稿
    • 5 査読結果への取り組み
  • Chapter 10 研究の倫理的配慮 利益相反
    P.97
    • 1 研究の倫理
    • 2 利益相反
  • 索引
    P.99
  • 奥付
    P.102

参考文献

Chapter 1 看護研究の開始

P.15 掲載の参考文献

  • 川野雅資編著 : 看護研究入門, 星和書店, 2001.
  • Powers. B. A., Knapp, T. R : 内海滉監訳 : 看護研究用語辞典, 医学書院, 1994.
  • 足立はるゑ : 看護研究サポートブック. MCメディカ, 2012.
  • 南裕子 : 看護における研究. 日本看護協会出版会, 2010.

Chapter 2 研究課題の抽出

P.19 掲載の参考文献

  • 早川和夫編 : 看護研究の進め方-論文の書き方, 第2版. 医学書院, 2014.
  • 南裕子 : 看護における研究. 日本看護協会出版会, 2010.

Chapter 3 研究方法

P.26 掲載の参考文献

  • D.Fポーリット, C.T.ベック 著,近藤潤子訳: 看護研究 第2版-原理と方法,医学書院,2010,165-203.
  • 川野雅資編:看護研究入門 科学的研究方法の実践〔心の看護編〕,星和書店,2001,7-44.
  • K.F.パンチ 著,川合隆男訳:社会調査入門-量的調査と質的調査の活用,慶雁義塾大学出版会,2005, 87-119.
  • 中野正孝:看護系の統計調査入門,真興交易医書出版部,1988,9-25.
  • 小笠原知枝,松木光子:これからの看護研究-基礎と応用-, ヌーヴェルヒロカワ,2010,25-39
  • 東京大学教育学部統計学教室編:人文・社会科学の統計学,東京大学出版会,1994,1-31.
  • 坂下玲子:量的研究-分析の基礎(前編). 看護研究Vol.45 No.3:2012,286-296.
  • 大木秀一:文献レビューのきほん. 医歯薬出版株式会社,2013.

P.36 掲載の参考文献

  • Vaughn, S., Schumm, J. S., Sinagub, J. M : 井上理監訳 : グループ・インタビューの技法, 慶應義塾大学出版会, 2002.
  • 川野雅資編著 : 看護研究入門, 星和書店, 2001.
  • Burns, N., Grove, S. K. : 黒田裕子, 中木高夫, 小田正枝, 他監訳 : 看護研究入門, エルゼピアジャパン, 2007.
  • Polit, D. F., Beck, C. T. : 近藤潤子監訳 : 看護研究, 原理と方法, 第2版, 医学書院, 2010.

P.40 掲載の参考文献

  • 鈴木聡志 : 会話分析・ディスコース分析, 新曜社. 2011.
  • Teun A. van Dijk : (川野雅資訳) : Principles of critical discourse analysis, 批判的ディスコース分析の原理, UNIVERSITY OF AMSTERDAMDISCOURSE & SOCIETY(C) SAGE (London. Newbury Park and New Delhi), vol. 4 (2), 1993.
  • Antaki, C., Billig, M. G., Edwards, D. and Potter, J. A., "Discourse Analysis Means Doing Analysis : A Critique of Six Analytic Shortcomings", Discourse Analysis Online, 1 Available from : http://www.shu.ac.uk/daol/articles/v1/n1/a1/antaki2002002-paper.html>, (川野雅資訳) 分析活動としての対話分析 : -分析に関する6つの問題点についての批評, 2003.
  • 川野雅資編著 : 会長講演序にかえて, 1 (1), 精神看護におけるディスコース分析研究会誌, 2013. 1-3.

P.44 掲載の参考文献

  • 緒方昭, 森田敏子, 河村圭子, 他著 : 看護研究への招待, 改定5版, 金芳堂, 2008.
  • Burns, N., Grove, SK. ; 黒田裕子, 中木高夫, 小田正枝, 他監訳 : 看護研究入門, エルゼピアジャパン, 2007.
  • Polit, D. F, Beck, CT. ; 近藤潤子監訳 : 看護研究, 原理と方法, 第2版, 医学書院, 2010
  • カワノ精神保健研究所 : カワノ精神保健研究所 平成16年度研究報告書, カワノ精神保健研究所, 2005.
  • カワノ精神保健研究所 : カワノ精神保健研究所 平成17年度研究報告書, カワノ精神保健研究所, 2006.

Chapter 6 分析方法

P.63 掲載の参考文献

  • ハンバーガーショップで学ぶ楽しい統計学 http://kogolab.chillout.jp/elearn/hamburger/index.html
  • D. F. ポーリット, C. T. ベック著, 近藤潤子訳 : 看護研究第2版-原理と方法, 医学書院, 2010, 465-521.
  • 川野雅資編 : 看護研究入門科学的研究方法の実践〔心の看護編〕, 星和図書, 2001, 119-132.
  • K. F. パンチ著, 川合隆男訳 : 社会調査入門-量的調査と質的調査の活用, 慶應義塾大学出版会, 2005, 151-183.
  • 中野正孝 : 看護系の統計調査入門, 真興交易医書出版部, 1988, 75-118.
  • 小笠原知枝, 松木光子 : これからの看護研究-基礎と応用-, ヌーヴェルヒロカワ, 2010, 133-143
  • 高木廣文 : ナースのための統計学 第2版, 医学書院, 2009, 16-43.
  • 竹内登美子 : 看護研究サクセスマニュアル, 文化放送ブレーン, 1999, 82-91.
  • 坂下玲子 : 量的研究-分析の基礎 (前編). 看護研究Vol. 45 No. 3 : 286-296, 2012.
  • 坂下玲子 : 量的研究-分析の基礎 (後編). 看護研究Vol. 45 No. 5 : 512-521, 2012.

P.70 掲載の参考文献

  • 1) Boyatzis, E, R : Transforming Qualitative Information : Thematic Analysis and Cord Development California, SAGE publications, 1998.
  • 1) 川喜田二郎 : KJ入門コーステキスト4.0, KJ法本部, 川喜田二郎研究所, 1997.
  • 2) 舟島なをみ著 : 質的研究への挑戦, 医学書院, 2007.
  • 3) ウヴェ・ブリック著, 小田博志, 他訳 : 質的研究入門-「人間の科学」のための方法論, 東京 : 春秋社, 2002.
  • 4) 木下康仁著 : ライブ講義-M-GTA実践的質的研究法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチのすべて, 弘文堂, 2007.
  • 5) K. クリッペンドルフ著, 三上俊治, 他訳 : メッセージ分析の技法「内容分析」への招待, 勁草書房, 2006.
  • 6) B. ベレルソン著, 稲葉三千男, 他訳 : 内容分析, みすず書房, 1957.
  • 7) 川喜多二郎著 : 発想法, 中央公論新社, 2000.

P.79 掲載の参考文献

  • 1) 藤井美和, 小杉孝司, 李政元編著 : 福祉・心理・看護のテキストマイニング入門, 中央法規, 2005.
  • 1) Hearst, M. : The 37th Annual Meeting of The Association for Computational Linguistics. University of Maryland, June : 20-26, 1999 (invited paper).
  • 2) 上田太一郎 : データマイニング入門講座第一回 データマイニングとは. 企業診断 1 : 92-95, 2000.
  • 2) John W. Creswell, Vicki L. Plano Clark著, 大谷順子訳 : 人間科学のための混合研究法-質的・量的アプローチをつなぐ研究デザイン, 北大路書房, 2010.
  • 3) いとうたけひご : テキストマイニングの看護研究における活用, 看護研究, 46 (5), 475-484, 2013.
  • 3) 服部兼敏 : 看護の言葉をマイニングするテキストマイニング研究概論, 看護研究, 46 (5), 463-474, 2013.
  • 4) 一ノ山隆司, 他 : メンタルヘルス不調のため休職した看護師への復職支援, 日本看護研究学会雑誌, 37 (3), 328, 2014.

Chapter 7 考察

P.82 掲載の参考文献

  • 1) 小笠原和枝・松木光子編 : これからの看護研究-基礎と応用, 第3版. ヌーヴェルヒロカワ, 2012.

Chapter 8 研究発表

P.84 掲載の参考文献

  • 1) 秋ゆたか著 : サクサク看護研究, 中山書店, 2006, 155-159.

P.90 掲載の参考文献

  • 上野栄一, 出口洋二, 一ノ山隆司著 : 楽しくなる看護研究, メヂカルフレンド社, 2012.
  • 一ノ山隆司 : 臨床看護研究の進め方-効果的なプレゼンテーション (口演・示説発表編). 看護技術 Vol. 56 No. 13, vol. 23 : 2010, 1314-1317.
  • 秋ゆたか著 : サクサク看護研究, 中山書店, 2006.

Chapter 9 論文の記述

P.96 掲載の参考文献

  • 1) 小笠原和枝・松木光子編 : これからの看護研究-基礎と応用, 第3版. ヌーヴェルヒロカワ, 2012.

Chapter 10 研究の倫理的配慮 利益相反

P.98 掲載の参考文献

  • 川野雅資著 : 日本看護協会編 : 看護実践研究の発表・ポイントQ&A上巻 研究テーマの選択から学会発表へ, 日本看護協会出版会, 2013, 24-25.