アブストラクト

 
Title :
(4) 抗血栓薬
Subtitle :
特集 Evidence Update 2017 最新の薬物治療のエビデンスを付加的に利用する エキスパートが注目する最新エビデンスをアップデート!
Authors :
入江利行
Authors (kana) :
Organization :
小倉記念病院 薬剤部 薬剤部長
Journal :
薬局
Volume :
68
Number :
1
Page :
25 - 28
Year/Month :
2017 / 1
Article :
報告
Publisher :
南山堂
Abstract :
「Key Points」●直接経口抗凝固薬(DOAC)の中和剤の研究・開発が進んでいる. ●心房細動と慢性腎臓病の併存する患者に対するワルファリンの影響が示された. ●リアルワールドにおける心房細動患者にもDOACは有効である. ●転倒リスクの高い患者に対してエドキサバンはワルファリンの代替薬となりうる. ●DOAC服用中に生じた脳内出血は, ワルファリン服用中の場合より臨床的重症度が低い可能性がある. 「これまでの報告」抗血栓薬は, 主に動脈血栓に対する治療に用いられる抗血小板薬と, 主に静脈血栓に対して用いられる抗凝固薬に大別される. 抗血小板薬としては, アスピリンが最も古くから使用されてきたが, 近年ではチエノピリジン系第二世代のプラスグレルも臨床で使用されるようになった.
Practice :
薬学
Keywords :
  

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