アブストラクト

 
Title :
消化性潰瘍治療薬の使い方
Subtitle :
連載 シリーズ よく使う日常治療薬の正しい使い方
Authors :
福井広一, 三輪洋人
Authors (kana) :
Organization :
兵庫医科大学 内科学・消化管科
Journal :
レジデントノート
Volume :
20
Number :
3
Page :
431-433
Year/Month :
2018 / 5
Article :
報告
Publisher :
羊土社
Abstract :
「薬の使い方のポイント・注意点」 ・潰瘍の重症度を判断した後, 治療薬が選択される ・初期治療ではプロトンポンプ阻害薬(PPI)が第一選択となる ・PPIが使用できない場合, H2受容体拮抗薬, 選択的ムスカリン受容体拮抗薬, 防御因子増強薬が用いられる ・H.pylori感染に伴う消化性潰瘍の再発予防として除菌療法を行う ・NSAIDs起因性消化性潰瘍の治療にはPPIやプロスタグランジン製剤の投与を行う 「1. はじめに」 消化性潰瘍はさまざまな診療の場面で頻繁に遭遇する疾患である. 消化性潰瘍の治療を行うには, その病態を理解し, 重症度や緊急性を早急に判断して適切な治療法や治療薬を選択する必要がある. 本稿では, 消化性潰瘍の原因・病態に応じた治療に加え, その再発予防に向けた治療についても概説する.
Practice :
臨床医学:一般
Keywords :
  

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