アブストラクト

 
Title :
検査の選び方, 活かし方
Subtitle :
特集 検査を病棟で上手に使おう! ルーチン検査を使った症候ごとの確定診断の進め方 【総論】病棟でよく使う臨床検査を選び出す!
Authors :
徳増一樹
Authors (kana) :
Organization :
岡山大学病院 総合内科 助教 (総合内科 / 総合診療・診断学・不明熱・医学教育)
Journal :
レジデントノート
Volume :
21
Number :
1
Page :
22-30
Year/Month :
2019 / 4
Article :
報告
Publisher :
羊土社
Abstract :
(1)検査をオーダーするときは鑑別疾患ありき. そのうえで検査を選ぼう (2)直列検査と並列検査, 検査閾値と治療閾値という考え方を身につける (3)カットオフ値, 検査の感度と特異度で診断の有用性を考える (4)検査前確率と検査後確率, 尤度比で最終的な診断を導く 「はじめに」 初期研修がはじまって間もない頃, 指導医に「救急に呼吸不全で入院の患者さんがいるから, みに行って, 適当にオーダーしといてもらっていい? 後で行くから」と言われることはないでしょうか. 研修医に任せっきりの状況に思えるかもしれませんが, これは自分自身が医師として成長する絶好の機会なのです. 「○○と△△と□□オーダーしておいて!」と言われ続け, 指導医の言っていることをこなすだけでは考える力が身につきません. 自分で考え, 自分で行動するということを, 「検査」という目線でみていきましょう. 「症例」 70歳代男性. 3日前から細菌性肺炎で入院加療を行っている.
Practice :
臨床医学:一般
Keywords :
  

この文献のダウンロード料金は、従量制、基本料金制の方共に1,144円(税込)です。
ダウンロードする方は、以下の文献ダウンロードをクリックしてください。
文献ダウンロード(6.85MB)

Medical Online English Site