アブストラクト

 
Title :
睡眠障害の治療とケア
Subtitle :
認知症の診断・治療・診療実践 ; 最新のトレンドとこつを伝授する トラックセッション2 治療 テーマ2. 治療トピックス
Authors :
中村祐
Authors (kana) :
Organization :
香川大学医学部精神神経医学講座
Journal :
老年精神医学雑誌
Volume :
30
Number :
増刊-1
Page :
104-107
Year/Month :
2019 / 2
Article :
報告
Publisher :
ワールドプランニング
Abstract :
「抄録」高齢者は睡眠のリズムが乱れやすく, 睡眠障害の治療が必要なことが多い. 認知症高齢者では, よりその傾向が強まり, 対応に苦慮することが少なくない. 生活リズムの改善, 環境調整が最も重要であるが, 薬物的な対応をとらざるを得ないことも多く, その際には転倒に注意する必要がある. 最近の研究結果からは, 作用時間が短く, 中途覚醒を生じるおそれのある薬剤が転倒骨折のリスクを上昇させると考えられる. 睡眠導入薬を用いる場合は, 比較的作用時間の長いプロファイルを有する睡眠導入薬を用いるべきである.
Practice :
臨床医学:内科系
Keywords :
認知症, アルツハイマー型認知症, 転倒
  

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