アブストラクト

 
Title :
心不全に対する薬学的管理のポイント
Subtitle :
特集 心不全のキードラッグを使いこなす!
Authors :
寺崎展幸
Authors (kana) :
Organization :
兵庫県立尼崎総合医療センター薬剤部
Journal :
月刊薬事
Volume :
59
Number :
4
Page :
728 - 732
Year/Month :
2017 / 3
Article :
報告
Publisher :
じほう
Abstract :
「Points」・急性期, 集中治療室においては難渋症例に積極的に関わっていく. ・一般病棟では, 退院までに服薬アドヒアランスを向上させる. ・一般病棟では, 投与状況を把握し, より効果的で安全な投与を探っていく. ・在宅でも継続して薬剤指導を行える環境を作る. ・末期心不全では, 頻回にディスカッションしながらきめ細やかに対応する. ・心不全症例に対してはチームの一員として活動する. 「はじめに」心不全患者は, 急性期は集中治療室で治療を行い, その後一般病棟で治療したのち退院していく. その後, 再増悪による入退院を繰り返しながら徐々に悪化し末期を迎え, 最期は快復せず看取りとなる. 心不全に対して薬剤師に求められる役割はその状況ごとに異なっている. その主なポイントについて表1にまとめた. どのように関わっていくべきなのか兵庫県立尼崎総合医療センター(以下, 当院)の取り組みを交えて考えていきたい.
Practice :
薬学
Keywords :
  

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