アブストラクト

 
Title :
小児のインフルエンザとインフルエンザ脳症
Subtitle :
特集 流行シーズン目前! インフルエンザ 予防から治療までのホント インフルエンザ合併症の診断と治療
Authors :
河島尚志, 森地振一郎, 山中岳, 柏木保代
Authors (kana) :
Organization :
東京医科大学小児科
Journal :
月刊薬事
Volume :
60
Number :
13
Page :
2417-2422
Year/Month :
2018 / 10
Article :
報告
Publisher :
じほう
Abstract :
[Points] ●インフルエンザにおける重症化を起こす病態は, 急性肺炎・急性脳症・心筋炎が主体である. ●2歳以下で重症化しやすく, 特に脳症は5歳以下に多い. ●重症化の病態にはウイルス側とホスト側の要因が判明してきており, 遺伝的素因や自然免疫の関与がいわれている. ●脳症の一部の患者において高サイトカイン血症を認め, 全身状態の悪化を起こしている. ●新規の抗ウイルス薬を含めた適切な治療の介入を迅速に行うことが肝要である.
Practice :
薬学
Keywords :
  

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