アブストラクト

 
Title :
1 慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題
Subtitle :
November Special 特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する
Authors :
小林匠
Authors (kana) :
こばやしたくみ
Organization :
北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法士, 博士(医療工学)
Journal :
スポーツメディスン
Volume :
31
Number :
9
Page :
2-9
Year/Month :
2019 / 11
Article :
報告
Publisher :
ブックハウス・エイチディ
Abstract :
「はじめに」 今回は, 「足関節捻挫後遺症を整理する」というテーマで, 私を含めた4名で執筆させていただきました. 足関節捻挫は発生率・再発率が非常に高い外傷ですが, スポーツ現場では軽視されがちです. その結果, さまざまな後遺症に悩まされる選手がいることも事実です. 足関節捻挫の後遺症は足関節の疼痛や可動域制限, 筋力低下など足関節周囲に限らず, 他関節にも生じることがわかってきています. また, 今年に入って足関節捻挫の後遺症である慢性足関節不安定症(Chronic ankle instability; CAI)の病態モデルが刷新されました. そこで本特集では, いま一度, 足関節捻挫によって生じる後遺症とその対策について整理したいと思います. まず, 私の項では新たなCAIの病態モデルといくつかのトピックを紹介した後, 現状で推奨される治療法について整理します.
Practice :
臨床医学:外科系
Keywords :
  

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