アブストラクト

 
Title :
ARDS : 急性期〜回復期 〜敗血症に伴う重症ARDS症例に対する呼吸・循環管理, 感染コントロール〜
Subtitle :
特集 急性期・回復期・生活期 みんながつながる呼吸管理のフロントライン 症例展開I
Authors :
林下浩士
Authors (kana) :
Organization :
大阪市立総合医療センター 救命救急センター長 / 集中治療センター長
Journal :
みんなの呼吸器Respica
Volume :
17
Number :
1
Page :
112-129
Year/Month :
2019 / 1
Article :
報告
Publisher :
メディカ出版
Abstract :
敗血症に伴うARDS(acute respiratory distress syndrome;急性呼吸窮迫症候群)症例に対して実際に施行した治療経過を提示しながら, ARDS症例に対する管理方法についてのいくつかの注意すべき基本的なポイントについて述べていきます. ARDSの管理方法, 特に人工呼吸管理についてはさまざまの方法があります. ただ「こうしないといけない」と確定した方法はありません. ARDSの重症度および病態は症例ごとに多様です. それに対し一つの呼吸管理の方法では対応できないことはたびたびあります. たださまざまな方法があったとしても「できるだけ肺を傷つけない人工呼吸管理を行う」という共通した考え方があることを理解してください. また, ARDS症例の管理では, 何かを犠牲にして管理しなければならないことが多くあります. それに躊躇せずに自分の考え方をしっかり持っておかないと正常値を求めるだけの行き当たりばったりの治療になってしまう危険性があります.
Practice :
看護学
Keywords :
  

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