アブストラクト

 
Title :
199席 看護師主体の心理教育を受けた統合失調症患者の長期的な服薬意識への効果
Subtitle :
第44回日本精神科看護学術集会 第41群
Authors :
工藤純, 安井宗平, 北林さゆり
Authors (kana) :
Organization :
医療法人久盛会秋田緑ヶ丘病院
Journal :
日本精神科看護学術集会誌
Volume :
62
Number :
1
Page :
434-435
Year/Month :
2019 /
Article :
報告
Publisher :
日本精神科看護協会
Abstract :
「はじめに」B病院急性期治療病棟において, 2017年に11名の統合失調症患者に対して看護師主体による心理教育を実施した. 心理教育を受けた対象者のうち5名が再入院せず, 現在も地域生活を営んでいる. これまでの統合失調症患者に心理教育を行った研究では, 長期的な効果として心理教育実施後の再発, 再入院の頻度が低いことが明らかになっている. しかし, 看護師が主体となって行った心理教育について長期的な服薬の意識や病識が保続する効果については明らかにはなっていない. 本研究では看護師主体の心理教育後に外来通院し, 1年を経過したA氏の服薬に対する受け止め方を知ることで, 今後の看護師主体で心理教育を行う看護実践の示唆を得ることを目的とした. 「I. 研究目的」A氏の事例から, 看護師が主体となって行う心理教育実施1年後の服薬の意識に対する効果と今後の看護師主体で心理教育を行う看護実践の示唆を得ること.
Practice :
看護学
Keywords :
心理教育, 統合失調症, 服薬意識
  

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