アブストラクト

 
Title :
急性期リハビリテーション医療の安全性と効果
Subtitle :
教育講座
Authors :
中村健*1, 佐伯拓也*2
Authors (kana) :
Organization :
*1横浜市立大学医学部リハビリテーション科学, *2横浜市立大学附属病院リハビリテーション科
Journal :
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
Volume :
56
Number :
3
Page :
227-233
Year/Month :
2019 / 3
Article :
報告
Publisher :
日本リハビリテーション医学会
Abstract :
「はじめに」 近年, 急性期リハビリテーション治療の有効性については広く認識されてきており, 急性期病院における早期からのリハビリテーション治療が進められている. 「脳卒中治療ガイドライン2015」においても急性期リハビリテーション治療はグレードAで推奨されている. また, 集中治療室(ICU)管理が必要となるような重篤疾患患者に対しても, 早期から離床や運動負荷を実施する急性期リハビリテーション治療が有効であることも報告されている. つまり, 急性期病院では, 重篤疾患患者であっても早期から離床し運動負荷をかけていくリハビリテーション治療が重要である. しかし, 急性期病院においてわれわれリハビリテーション科医に求められている役割を認識し, さらに急性期リハビリテーション治療がどのように有効であるかを認識しなければ, われわれが急性期病院において本当に必要とされている役割を果たすことはできない.
Practice :
医療技術
Keywords :
早期離床, 運動負荷, 集中治療室, 脳卒中, 重篤疾患
  

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