アブストラクト

 
Title :
胃癌化学療法の現状と展望
Subtitle :
今月のテーマ (総論) 胃癌化学療法 最新の話題
Authors :
棚橋利行, 吉田和弘, 山口和也1)
Authors (kana) :
Organization :
1)岐阜大学大学院医学系研究科腫瘍外科学分野
Journal :
日本消化器病学会雑誌
Volume :
115
Number :
6
Page :
500 - 506
Year/Month :
2018 / 6
Article :
報告
Publisher :
日本消化器病学会
Abstract :
要旨: 胃癌における化学療法は, 切除不能・進行再発胃癌に対するもの, 手術の前後に行われるものに大別される. 種々の臨床試験の結果より殺細胞性の抗癌剤や分子標的薬, 免疫チェックポイント阻害剤などが使用されるようになってきた. 切除不能・進行再発胃癌に対しては, 胃癌治療ガイドラインには三次治療まで推奨されるレジメンが提示されている. また術後補助化学療法では新たなエビデンスができつつあり, 今後は術前補助化学療法の治療開発に期待したい.
Practice :
臨床医学:内科系
Keywords :
胃癌, 化学療法, conversion surgery, 補助化学療法
  

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