アブストラクト

 
Title :
27 サルコペニアを有するがん患者への運動療法効果の検討 - 非サルコペニア患者との比較 -
Subtitle :
第39回 国立大学リハビリテーション療法士学術大会 一般演題
Authors :
近藤心1), 古本太希1), 大澤俊文1), 佐藤紀1), 加藤真介1)
Authors (kana) :
Organization :
1)徳島大学病院 リハビリテーション部
Journal :
国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌
Volume :
39
Number :
Page :
117 - 121
Year/Month :
2018 /
Article :
報告
Publisher :
国立大学リハビリテーション療法士協議会
Abstract :
【はじめに】サルコペニアとは, 筋肉量の減少と筋機能 (筋力あるいは身体機能) の低下, 双方の存在をもって診断される症候群である. 近年, がん患者におけるサルコペニアが治療に与える影響として, 消化器癌を中心とし, 周術期の合併症発症率が高まることや, 化学療法における容量制限毒性との関係など数多くの報告が見られる. このようにがん治療におけるリスク因子の一つとして扱われることが多いサルコペニアだが, がん患者は疾患, 活動および栄養面に起因する二次性サルコペニアのリスクも非常に高く, がん治療中において, その予防および改善に向けた運動療法を行う事は重要であると考えられる. そこで本研究ではサルコペニアに該当するがん患者への運動療法効果を, 非サルコペニアのがん患者との比較を用いて検討したため報告する.
Practice :
医療技術
Keywords :
がん患者リハビリテーション, サルコペニア
  

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