アブストラクト

 
Title :
大腸がんの化学療法 - 標準治療と今後の展開 -
Subtitle :
特集 診療所医師が知っておきたいがん化学療法UpDate
Authors :
太田博彰
Authors (kana) :
Organization :
市立恵那病院 腫瘍総合ケアセンター長
Journal :
月刊地域医学
Volume :
33
Number :
1
Page :
34-38
Year/Month :
2019 / 1
Article :
報告
Publisher :
地域医療振興協会
Abstract :
「POINT」(1)ガイドラインに掲載されている標準治療が基本である (2)かかりつけ医師として各薬剤の副作用とその対策を知っておくことが重要である (3)がん治療は「標準化」から「個別化」への道を歩んでいる 「はじめに」化学療法について, また注意すべき副作用とその治療につき概説する. また今後, がん治療はガイドラインの目指した「標準化」からさまざまなバイオマーカーの開発による「個別化」へと大きく舵が切られることとなるであろう. その中で診療所医師, かかりつけ医の役割も重要なものとなってくると思われる. その今後についても触れてみる. 「大腸がんの化学療法 大腸癌診療ガイドライン2016年版より抜粋」「1. 補助化学療法」術後補助化学療法は, R0切除が行われた症例に対して, 再発を抑制し予後を改善する目的で, 術後に実施される全身化学療法である.
Practice :
医学一般
Keywords :
  

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