アブストラクト
| Title | 7. 両側性潜在精巣牛におけるhCG負荷試験の臨床的意義 |
|---|---|
| Subtitle | 平成18年度 第37回学術集会一般講演抄録 |
| Authors | 大澤健司1), 石川弘2), 佐藤仁2), 記野聡史1), 富樫美紀子1), 本條幸香1), 牛尾祥彦1), 御領政信1), 山岸則夫1), 岡田啓司1) |
| Authors (kana) | |
| Organization | 1)岩手大, 2)NOSAI磐井家畜診療所 |
| Journal | 日本家畜臨床学会誌 |
| Volume | 29 |
| Number | 3 |
| Page | 100-101 |
| Year/Month | 2006 / 11 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 日本家畜臨床学会 |
| Abstract |
「はじめに」潜在精巣は精巣下降の欠如により発生する. 牛では比較的発生頻度が低く, 通常は片側性とされている[1]が両側性の症例も散発する. 両側性潜在精巣保有雄は体温による精子形成障害により不妊である[2]ものの, ステロイドホルモン産生能を有するために, 去勢実施の際に問題となる. 今回, 両側...
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| Practice | 自然科学ほか |
| Keywords |
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