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Title 11. 新生子牛の免疫獲得に影響を及ぼす要因の検討
Subtitle 平成20年度 第39回学術集会一般講演抄録
Authors 林奈央1), 宮崎珠子1), 高橋俊彦2), 折橋毅典3), 吉田愛美3), 佐藤繁1), 4), 岡田啓司1), 4)
Authors (kana)
Organization 1)岩手大農学部生産獣医療学, 2)NOSAI釧路厚岸家畜診療所, 3)明治飼糧水戸研究牧場, 4)岐阜大連合大学院臨床獣医学
Journal 日本家畜臨床学会誌
Volume 31
Number 2
Page 92-93
Year/Month 2008 / 11
Article 抄録
Publisher 日本家畜臨床学会
Abstract 「はじめに」子牛は母牛の胎盤上皮が高分子蛋白不透過性であるため, 免疫グロブリン(Ig)を持たない状態で生まれ, 初乳摂取によりIgを得る. 新生子牛の腸はIgのような高分子蛋白質を出生後24時間は吸収することができ, この期間は消化酵素の活性が低く, Igが分解されにくくなっている. 新生子牛がI...

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Practice 自然科学ほか
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