アブストラクト
| Title | ≪測定法の検討と比較:追加発言≫ Wilhelmy balance法による表面張力測定時における接触角の問題 |
|---|---|
| Subtitle | パネル:肺表面活性の臨床と研究‐過去・現在・将来 |
| Authors | 龍華一男 |
| Authors (kana) | りゆうげかづお |
| Organization | 名古屋大学医学部・第2内科 |
| Journal | 医学と界面活性 |
| Volume | |
| Number | 5 |
| Page | 239-240 |
| Year/Month | 1972 / 6 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 肺表面活性研究懇話会 |
| Abstract |
肺洗浄液あるいは肺抽出液の表面張力の測定には, 現在のところWilhelmy balance法が最も広く用いられている. これは, 可動境界(barrier)で液面の面積を自由に変化させ, 呼吸における肺胞の動態にアナロジーさせ得る利点をもつためである. 表面張力測定法としてのつり板法は, Wilh...
続きをご覧いただくにはログインが必要です。 |
| Practice | 基礎医学・関連科学 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に121円(税込) です。


