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アブストラクト

Title 重症仮死児のフォロー・アップ
Subtitle
Authors 金太章, 飯谷秀美, 山入高志, 楠田聡, 山本裕子, 長谷豊, 鶴原常雄
Authors (kana)
Organization 大阪市立小児保健センター第1内科
Journal 大阪・兵庫新生児医療ジョイント研究会誌
Volume
Number 2
Page 17-18
Year/Month 1991 / 9
Article 報告
Publisher 近畿新生児研究会
Abstract 〔要約〕1)Apgar Score 3点以下の重症仮死児の約2/3は神経学的後遺症を有しており, 予後不良であった. (2)痙攣症状の出現は予後に強い影響を及ぼすと考えられ, 積極的な治療が必要であると思われた. (3)気管内挿管下の呼吸管理は予後の向上が期待できると示唆された. (4)入院時のLDH, CPKは従来から報告されているように予後を反映する因子と推察された. (5)バルビツレート療法は痙攣症状, 中枢神経系保護の治療として期待されるが, さらに検討を要する.
Practice 臨床医学:一般
Keywords
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