アブストラクト
| Title | (16)腎細胞癌において複数の組織像が混在する場合の組織診断に付いて 腎細胞癌以外の取り扱い規約との比較 |
|---|---|
| Subtitle | 第1回 腎癌研究会 抄録 Session 6 組織内浸潤細胞 |
| Authors | 鈴木正章 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 慈恵医大病理 |
| Journal | 腎癌研究会会報 |
| Volume | |
| Number | 1 |
| Page | 23-23 |
| Year/Month | 1991 / |
| Article | 抄録 |
| Publisher | 腎癌研究会 |
| Abstract | 腎細胞癌の組織診断をする上で, 複数の組織像(組織型, 細胞型, 核異型)が混在し診断に苦慮する事がしばしばある. 現在日本では腎細胞癌以外でも各種の腫瘍取扱い規約が出ているが, 異なった組織像が混在する場合の対応は, 臓器(取扱い規約)によりまちまちで, 厳格な基準はない. 優勢像をもってその組織像とする場合が多いが, 予後不良型を重視したり, 混在型を設けたりしている. 腎細胞癌においても取扱い規約に記載されていない点に関しては, 自分なりの基準を作り, それに基づき診断し, 得られたデータにはその基準に関するコメントを付ける事が必要となる. |
| Practice | 臨床医学:一般 |
| Keywords |
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