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アブストラクト

Title (16)全割面標本を作製した腎癌の原発巣と転移巣の病理組織学的検討
Subtitle 第3回腎癌研究会抄録及び座長コメント [一般演題] Session VI
Authors 福田百邦1), 里見佳昭2), 中橋満3), 仙賀裕4), 岸田健5)
Authors (kana)
Organization 1)大口東総合病院, 2)横須賀共済病院, 3)県立足柄上病院, 4)茅ヶ崎市立病院, 5)大和市立病院
Journal 腎癌研究会会報
Volume
Number 3
Page 72-72
Year/Month 1992 /
Article 抄録
Publisher 腎癌研究会
Abstract 原発巣の全割面標本を作製した症例の, 原発巣と転移巣の組織学的異型度について検討した. 症例は15例で, 各症例における. 異型度1から4の占拠面積を%表示し, 原発巣と転移巣の比較を行なった. grade ugした症例が5例, grade downした症例が2例, 同じ異型度の症例が8例であった. 同じ異型度の8例でも, 最も異型度の高い部分の占拠面積が, 原発巣より転移巣で広くなっている症例が5例認められた. このように全割面標本を用いた検討でもgrade upする症例が存在することが明らかになった.
Practice 臨床医学:一般
Keywords
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