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アブストラクト

Title (16)全割切片によるnephron sparing operationの適応の検討
Subtitle 第4回腎癌研究会抄録および座長コメント 一般演題 Session III
Authors 奥田比佐志1), 伊藤文夫1), 鬼塚史朗1), 中澤速和1), 東間紘1), 堀田茂2), 中山喜英2)
Authors (kana)
Organization 1)東京女子医大腎センター泌尿器科, 2)東京女子医大腎センター病理
Journal 腎癌研究会会報
Volume
Number 4
Page 18-19
Year/Month 1993 /
Article 抄録
Publisher 腎癌研究会
Abstract 【緒言】近年, Nephron sparing operationの適応に関してよく検討されている. 今回, 我々も手術にて切除した腎癌を, 病理学的に詳細に検討を加え, その適応につき考慮した. 【対象および方法】1991年に当科にて手術し切除した腎癌のうち最大径5cm以下のもの11例. 標本を5mmスライスに全割しmain tumor以外の正常と思われる部分にdaughter tumorやその他の腫瘍の有無を調べた. 【考察】main tumor以外にdaughter tumorや, その他の良性腫瘍の有無を調べnephron sparing operationの適応をtumorの大きさや組織型, 構築型その他のfactorなどにつて検討を加えた. より多くの詳細な検討が必要であると思われた.
Practice 臨床医学:一般
Keywords
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