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アブストラクト

Title (7)遺伝子組み換えインターフェロンγの投与による腎細胞癌症例の免疫学的パラメーターの検討
Subtitle 第5回腎癌研究会抄録および座長コメント Session 2
Authors 川田望, 小野昌哉, 山中弥太郎, 児玉雅仁, 平野大作, 布施卓郎, 滝本至得
Authors (kana)
Organization 日本大学駿河台病院
Journal 腎癌研究会会報
Volume
Number 5
Page 9-10
Year/Month 1993 /
Article 抄録
Publisher 腎癌研究会
Abstract 1990年4月より腎細胞癌術後の症例を対象として, 遺伝子組み替えインターフェロン-γ1a(以下IFNγ)を投与して1年を経過した症例14例について免疫学的パラメーターの推移を比較検討した. 投与方法は維持投与とサイクル投与に分けられ, パラメーターとして前者に各リンパ球サブセットが高く, 後者にADCC活性, NK活性が高い傾向がみられた. また骨転移症例と後腹膜リンパ節転移症例の2例について, サイクル投与と放射線療法を併用し, 臨床上有効の効果が得られた. その治療効果とパラメーターの推移について検討すると, ADCC活性が病期の進行と, 治療効果の指標となりえることが示唆された.
Practice 臨床医学:一般
Keywords
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