アブストラクト
| Title | (5)栃木県立がんセンターにおける腎細胞癌の手術治療と成績 |
|---|---|
| Subtitle | 第7回腎癌研究会抄録および座長コメント Session 2 |
| Authors | 中薗昌明, 村木淳郎 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 栃木県立がんセンター |
| Journal | 腎癌研究会会報 |
| Volume | |
| Number | 7 |
| Page | 11-12 |
| Year/Month | 1994 / |
| Article | 抄録 |
| Publisher | 腎癌研究会 |
| Abstract | 腎細胞癌48症例に手術治療を行った. 術式は経腹的に患側副腎を含めて腎の全摘を原則としたが, 腎組織保存を9例に行った. リンパ節郭清は左腎では上腸間動脈分岐部より下腸間膜動脈までの傍大動脈節を, 右腎では右横隔膜外側脚の下方から右総腸骨静脈分岐部までの傍大静脈リンパ節をとし, 左腎動脈下縁より下腸間膜動脈までの大動静脈間リンパ節は全例で郭清した. stage 1:4例, stage 2:22例, stage 3:5例, stage 4:17例で, 腎保存手術はstage 1の4例, stage 2の1例, stage 4の4例である. 5年生存率は全症例で60.0%であった. stage 1からstage 3の5年生存率は90.0%であった. stage 4は18.3%であった. stage 4の生存例は全例インターフェロン療法に反応した症例である. |
| Practice | 臨床医学:一般 |
| Keywords |
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