アブストラクト
| Title | 臨床内科医に必要な医療コミュニケーションの知識と技術 - 日常診療での共感から告知, 看取りまで - |
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| Subtitle | |
| Authors | 小山弘 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 京都大学医学部附属病院 総合診療科講師 |
| Journal | 大阪府内科医会会誌(2006年まで) |
| Volume | 14 |
| Number | 1 |
| Page | 45-54 |
| Year/Month | 2005 / 4 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 大阪府内科医会 |
| Abstract | 医療面接は, 医師がほとんどすべての患者さんに対して行い, 診断において最大の情報源であるだけでなく, 医師患者関係の構築, 患者教育の場でもあります. 良好なコミュニケーションのためのスキルを身に付けることで, よりよい医師患者関係を構築し, 患者中心の医療を行うことが可能となります. それらにより, 治療成績が向上することが期待され, また無用なトラブルに巻き込まれるリスクを減らすことができます. また, 真実を共有することの重要性を認識しそれを適切に行えることは臨床医にとって必要不可欠であると同時に, 共感的に接し開かれた質問を適切に行うことは, 終末期ケアを含めさまざまな状況において, 患者さんを支援する際にきわめて有用です. 「医療面接とは」医療面接は, 医師が最も頻繁に行う医行為であります. そして3つの目的を持っています. まず病歴聴取. |
| Practice | 臨床医学:内科系 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。


