~
検索条件をクリア

アブストラクト

Title メタボリックシンドローム - 何が問題か, どう捉えるべきか -
Subtitle
Authors 船橋徹
Authors (kana)
Organization 大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学講師
Journal 大阪府内科医会会誌(2006年まで)
Volume 14
Number 1
Page 60-74
Year/Month 2005 / 4
Article 報告
Publisher 大阪府内科医会
Abstract 今日, 私がお話しさせていただくのはメタボリックシンドローム(metabolic syndrome)です. 耐糖能異常, 軽度の高脂血症, 軽症高血圧が個人に合併している心血管疾患の易発症状態であり, さまざまな病態を含んでいるために, 現在, 多くの学会で話題になっています. しかし少し混乱している部分もありますので, メタボリックシンドロームの何が問題か, どう捉えるべきかということについて, 皆さんとご一緒に考えていきたいと思います. 「1. 心血管疾患予防医学の変遷」第2次世界大戦が終わり人々が戦争で亡くなる時代が去って, 人の健康を見直す時代が訪れました. そのときアメリカで一番問題になったのが心血管疾患, Heart Attack でした. これをどのように予防するかが重要課題となりました.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。