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アブストラクト

Title 肺モニター : 放医研の実例から
Subtitle 資料
Authors 矢島千秋
Authors (kana)
Organization 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所 計測・線量評価部内部被ばく線量評価チーム
Journal 日本放射線事故・災害医学会雑誌
Volume 3
Number 1
Page 1-3
Year/Month 2017 /
Article 報告
Publisher 日本放射線事故・災害医学会
Abstract 「はじめに」 体内に取り込んだ放射性物質から放出される放射線を身体の外側に設置した放射線測定器を用いて測定し, 体内放射能を評価する方法を体外計測法という. ホールボディカウンタ(WBC)や甲状腺モニターによる評価方法も体外計測法の一つであるが, 肺モニターは吸入により肺に沈着したプルトニウム239(239Pu)やアメリシウム241(241Am)などのアクチニド核種を対象とした体外計測器であり, 核燃料物質等を取り扱う事業所従事者の定期検査や汚染事故発生時に吸入汚染の有無や吸入量の初期判断のために用いられる. 肺モニターの放射線測定器には高純度ゲルマニウム半導体検出器(HPGe検出器)やNaI(Tl)/CsI(Tl)型ホスウィッチ検出器などが用いられる. 肺に沈着した239Pu/241Amがα線を放出してα壊変する際, エネルギーが低いγ線, 特性X線がともに放出される.
Practice 臨床医学:一般
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に770円(税込) です。

参考文献