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書籍詳細

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書籍名 〈新体系看護学全書〉準拠 精神看護学まとめノート
出版社 メヂカルフレンド社
発行日 2023-01-20
著者
  • 岩崎弥生(総監修)
ISBN 9784839216979
ページ数 231
版刷巻号 第1版第1刷
分野
シリーズ 新体系看護学全書
閲覧制限 未契約

<新体系看護学全書>準拠の"書いてまとめる"ことで覚える!ノートです<新体系看護学全書>シリーズの「精神看護学(1)精神看護学概論/精神保健」「精神看護学(2)精神障害をもつ人の看護」に完全準拠したまとめノートです。穴埋め問題を埋めたりメモ欄にポイントを書き込んだりしていくことで、自分だけのオリジナルノートが完成します。教科書に登場する内容のうち、看護師国家試験で問われる用語や、臨床の場で必要となる知識などの重要語句を、穴埋め問題や選択式の問題で学習できるようになっています。

目次

  • 表紙
  • まえがき
  • 監修者一覧
  • 目次
  • 精神看護学概論 / 精神保健
    • 序章 「精神看護学」で学ぶこと
      • I 精神保健で扱われる現象
        • A 精神障害と精神保健
        • B 日本の精神保健医療政策と方向性
      • II 精神的健康の保持・増進としての精神保健
        • A 精神の健康とは
        • B 精神の健康を支える要因
        • C ストレスマネジメント
      • III 地域精神保健 ( コミュニティ・メンタルヘルス )
        • A 入院医療中心から地域生活中心へ
        • B 障害者の権利の保障
        • C 地域精神保健における第一次予防, 第二次予防, 第三次予防
        • D リカバリーを機軸とした精神医療
      • IV 「精神看護」の分野
        • A 精神看護とは
        • B 精神看護の役割の広がり
        • C 精神看護の専門性
    • 第1章 「精神 ( 心 ) 」のとらえ方
      • I 脳の構造と認知機能
        • A 脳・神経系の構造
        • B 認知機能と神経基盤
        • C 大脳皮質の機能区分
      • II 精神 ( 心 ) の構造と働き
        • A 精神力動理論とその派生理論
        • B 深層心理学 : 欲動論
        • C 自我心理学 : 自我の防衛機制
        • D 自己心理学 : 関係精神分析
        • E 対象関係論
        • F 理論の意義と限界, 発展
    • 第2章 精神 ( 心 ) の発達に関する主要な考え方
      • I エリクソンの漸成的発達理論
      • II ボウルビィの愛着理論
      • III その他の乳幼児期の発達理論 ( マーラーとスターン )
        • A マーラーの分離個体化理論
        • B スターンの自己感の発達論
      • IV マズローの欲求5段階説
      • V ピアジェの認知発達理論
    • 第3章 家族と精神 ( 心 ) の健康
      • A 家族とは
      • B 夫婦関係
      • C 親子関係
      • D 家族ライフサイクル
      • E 家族システム
    • 第4章 暮らしの場と精神 ( 心 ) の健康
      • I 学校と精神 ( 心 ) の健康
      • II 職場・仕事と精神 ( 心 ) の健康
      • III 地域における生活と精神 ( 心 ) の健康
    • 第5章 危機状況と精神 ( 心 ) の健康
      • I 危機とは何か ?
      • II ストレスとコーピング
      • III 適応と不適応
      • IV 精神 ( 心 ) の健康のためのセルフマネジメント
    • 第6章 現代社会と精神 ( 心 ) の健康
      • I 現代社会の特徴 : 社会構造の変化と社会病理
      • II 精神保健が関与する社会病理現象
        • A ドメスティック・バイオレンス
        • B 職場におけるハラスメント
        • C 児童虐待
        • D いじめ
        • E ひきこもり
        • F 不登校
        • G 自殺
        • H 自傷行為
        • I アルコール問題 ( アルコール依存 )
        • J 薬物問題 ( 危険ドラッグ・処方薬・市販薬 )
        • K ギャンブル依存
        • L IT依存
        • M 犯罪・非行
    • 第7章 精神保健医療福祉の歴史と現在の姿
      • I 精神医療の歴史
        • A 諸外国における精神医療の歴史と現在
        • B 日本における精神医療の歴史と現在
      • II 精神障害をもつ人を守る法・制度
      • III 精神保健福祉法における医療の形態と患者の処遇
        • A 入院医療の形態
        • B 入院患者の処遇と権利擁護
        • C 法の運用と看護ケア
  • 精神障害をもつ人の看護
    P.99
    • 第1章 精神医療・看護の対象者 : 精神の病気・障害をもつということ
      • I 「精神 ( 心 ) を病む」とはどういうことか
      • II 精神障害と差別
        • A スティグマ
        • B 障害者差別の解消に向けて
      • III 精神障害をもつ人はどのようなことを経験し感じているか
      • IV 精神障害と共に生きる
    • 第2章 精神障害をもつ人の抱える症状と診断のための検査
      • I 精神 ( 心 ) の働きと精神症状・状態像 : 精神障害をもつ人の抱える症状
      • II 精神科的診察
        • A 診察
        • B 一般検査・画像検査
        • C 心理検査
    • 第3章 主な精神疾患 / 障害
      • I 精神疾患 / 障害の診断基準・分類
      • II 主な精神疾患 / 障害
        • A 神経発達症群 / 神経発達障害群
        • B 統合失調症スペクトラム障害
        • C 双極性障害および関連障害群
        • D 抑うつ障害群
        • E 不安症群 / 不安障害群
        • F 強迫症および関連症群 / 強迫性障害および関連障害群
        • G 心的外傷およびストレス因関連障害群
        • H 解離症群 / 解離性障害群
        • I 身体症状症および関連症群
        • J 食行動障害および摂食障害群
        • K 睡眠 - 覚醒障害群
        • L 物質関連障害および嗜癖性障害群
        • M 神経認知障害群
        • N パーソナリティ障害群
        • O てんかん
    • 第4章 精神疾患の主な治療法
      • I 薬物療法
      • II 電気けいれん療法
      • III リハビリテーション療法
      • IV 精神療法
    • 第5章 精神障害をもつ人と「患者 - 看護師」関係の構築
      • I 精神障害をもつ人とのかかわり方
        • A 「患者 - 看護師」関係の目指すこと
        • B 「患者 - 看護師」関係を理解するための手がかり
        • C 関係構築にあたっての基本的な態度
        • D 患者とのかかわりで起こり得ることと対処
      • II 精神障害をもつ人とのコミュニケーション
        • A コミュニケーションとは
        • B 精神障害をもつ人とのコミュニケーションの特徴
        • C コミュニケーション技法
      • III 精神障害をもつ人との関係の振り返り
        • A 振り返ることの意味
        • B プロセスレコード
        • C プロセスレコードの書き方と振り返りの実際
    • 第6章 精神障害をもつ人への看護援助の展開
      • I 看護援助の基本構造
        • A 看護過程の展開
        • B 精神看護におけるアセスメントと看護計画
      • II 精神障害をもつ人のセルフケアの援助
        • A セルフケアとは
        • B 精神科看護におけるセルフケア理論
      • III 精神障害をもつ人のセルフマネジメント ( 自己管理 )
        • A セルフマネジメントの背景
        • B セルフマネジメントのための疾病教育
        • C 服薬自己管理
        • D 当事者によって編み出されたセルフマネジメント
    • 第7章 精神障害をもつ人への看護
      • I 精神科病棟における事故防止・安全管理と倫理的配慮
        • A 精神科看護における安全管理
        • B 病棟環境の整備
        • C 自殺・自殺企図・自傷行為
        • D 攻撃的行動・暴力・暴力予防プログラム
        • E 離院
        • F 隔離・身体拘束
      • II 事例で学ぶ : 精神疾患 / 障害をもつ人への看護
        • A 統合失調症
        • B 妄想性障害
        • C 双極性障害
        • D うつ病
        • E アルコール依存症
        • F 認知症
      • III 事例で学ぶ : 精神疾患 / 障害をもつ子どもへの看護
        • A 自閉症スペクトラム障害
        • B 注意欠如・多動性障害
        • C 強迫性障害
        • D 神経性やせ症摂食制限型
      • IV 事例で学ぶ : 身体疾患を合併している患者への看護
        • A がん
        • B 肺炎
        • C 骨折
    • 第8章 精神障害をもつ人の地域における生活への支援
      • I 地域生活の再構築と社会参加
        • A 日本における精神障害者へのケアシステムと支援に関する法制度
        • B 地域生活への移行と生活支援 ( 衣食住と医職住 )
        • C 社会参加への支援
        • D 当事者の力量を生かす相互支援
        • E 誰もが暮らしやすい地域づくり
      • II 精神障害をもつ人の地域生活支援の実際
        • A 地域生活支援における保健師の役割
        • B 多職種連携による地域生活支援
        • C 長期入院患者の地域生活への移行支援
        • D 訪問看護をとおした地域生活支援
        • E 就労支援
      • III 精神障害をもつ人をケアする家族への支援
        • A 精神障害の家族への影響
        • B 家族への支援
    • 第9章 日本の精神看護の発展
      • I リエゾン精神看護
        • A リエゾン精神看護とは
        • B リエゾン精神看護活動
      • II 司法精神医療と看護
        • A 司法精神医療と司法精神看護
        • B 触法精神障害者の処遇としての司法精神医療
        • C 暴力被害者の支援としての司法精神看護
      • III 災害時の精神看護
        • A 災害とストレス
        • B 災害時の精神保健医療活動の基本
        • C 被災した精神障害者への支援
  • 奥付
  • 別冊解答
    別1

参考文献

精神看護学概論 / 精神保健

P.16 掲載の参考文献

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  • 福田正人編 : 精神疾患と脳画像, 中山書店, 2008.
  • 藤山直樹 : 集中講義・精神分析 <下>, 岩崎学術出版社, 2010.
  • ヘイルマン, K. M., バレンスティン, E. 編, 杉下守弘監訳 : 臨床神経心理学, 朝倉書店, 1995, p.279-314 (前頭葉).
  • ベンソン, D. F. 著, 橋本篤孝監訳 : 思考の神経心理学, 金芳堂, 1996.
  • 山鳥重, 河村満 : 神経心理学の挑戦, 医学書院, 2000.
  • 山鳥重 : 記憶の神経心理学, 医学書院, 2002.
  • 山鳥重 : 言語生成の大脳機構, 音声言語医学, 37 (2) : 262-266, 1996.
  • 内海健 : 精神科臨床とは何か ; 日々新たなる経験のために, 星和書店, 2005.
  • スーザン・アイザックス著, 一木仁美訳 : 空想の性質と機能 <松木邦裕編・監訳 : 対象関係論の基礎 ; クライニアン・クラシックス>, 新曜社, 2003.

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  • Goble, F. 著, 小口忠彦監訳 : マズローの心理学 ; 第三勢力, 産業能率大学出版部, 1972.
  • Stern, D. N. 著, 神庭靖子, 神庭重信訳 : 乳児の対人世界 ; 理論編, 岩崎学術出版社, 1989.
  • 小此木啓吾, 渡辺久子編 : 乳幼児精神医学への招待, ミネルヴァ書房, 1989.
  • 久保隆司 : ソマティック心理学, 春秋社, 2011.
  • 鑪幹八郎 : アイデンティティの心理学, 講談社, 1990.
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  • 森口佑介 : おさなごころを科学する ; 進化する幼児観, 新曜社, 2014.
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  • 藤崎宏子, 他編著 : ミドル期の危機と発達 ; 人生の最終章までのウェルビーイング <お茶の水女子大学21世紀COEプログラム : 誕生から死までの人間発達科学, 第5巻>, 金子書房, 2008, p.109, p.123.
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  • 2) ジェラール・マッセ, 他著, 岡本重慶, 和田央訳 : 絵とき精神医学の歴史, 星和書店, 2002.
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P.102 掲載の参考文献

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  • 1) 厚生労働科学研究・障害者対策総合研究事業「睡眠薬の適正使用及び減量・中止のための診療ガイドラインに関する研究班」および日本睡眠学会・睡眠薬使用ガイドライン作成ワーキンググループ編 : 睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン ; 出口を見据えた不眠医療マニュアル, 2013. http://www.jssr.jp/data/pdf/suiminyaku-guideline.pdf (最終アクセス日 : 2022/10/30)
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  • 2) 本橋伸高, 他 : 電気けいれん療法 (ECT) 推奨事項 改訂版, 精神神経学雑誌, 115 (6) : 586-600, 2013.
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  • 兼本浩祐 : てんかん学ハンドブック, 第4版, 医学書院, 2018.
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  • 櫻井武 : 睡眠の科学 ; なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか, 講談社, 2010.
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