アブストラクト
Title | 急性期病院の入退院支援 |
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Subtitle | 特集 リハビリテーション医療と入退院支援 |
Authors | 山中義崇1) |
Authors (kana) | |
Organization | 1)千葉大学医学部附属病院患者支援部, 浦安リハビリテーション教育センター, 元 君津中央病院リハビリテーション部・患者総合支援センター |
Journal | JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION |
Volume | 34 |
Number | 1 |
Page | 24-30 |
Year/Month | 2025 / 1 |
Article | 報告 |
Publisher | 医歯薬出版 |
Abstract | 「内容のポイント Q&A」 「(Q1) 病院機能に即した入退院支援で求められるものは?」君津中央病院 (以下, 当院) は二次医療圏内で唯一の救命救急センターを有し, 年間約10,000人の救急患者, 5,000台以上の救急車搬入に対応していることから, 救急患者が速やかに入院できるよう回復期病院等への転院促進をはじめとする病床管理を行っている. 一方, 難病・がん相談支援センター等を有することから, 周辺医療機関では対応が難しく専門性が要求される症例は入院期間が長期化することもあるため, 在宅に戻っても困ることのない環境設定を整えることを優先して対応している. 「(Q2) 入退院支援チームの役割と実践は?」看護師は, 定期入院患者に対する入院前支援担当と入院後支援担当に分担している. 当院は医療ソーシャルワーカー (MSW) の人数が少ないことから, 入退院支援加算における専従は看護師が, 専任はMSWが担当している. |
Practice | 臨床医学:外科系 |
Keywords | 急性期病院, 入退院支援, 地域連携, DPC, patient flow management |
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