アブストラクト
| Title | 1. 皮膚・皮下組織の解剖と正常の超音波像 |
|---|---|
| Subtitle | 特集 表在エコー スターターガイド |
| Authors | 八代浩 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 医療法人調和会八代皮フ科クリニック 理事長 |
| Journal | Medical Technology |
| Volume | 53 |
| Number | 9 |
| Page | 858-862 |
| Year/Month | 2025 / 9 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 医歯薬出版 |
| Abstract | 皮膚超音波検査は腹部や心臓といった他の部位と異なり, プローブの直下から観察部位となる. そのため, 良い画像を描出するためには正常解剖の知識だけでなく, 周波数を含めたプローブの選択とその扱い方が重要となる. また, 爪や頭皮などは他の皮膚と解剖構造が異なるため, 専門の知識が必要となる. / 「はじめに」皮膚科領域用超音波検査(以下, 皮膚超音波検査)の利用は, 近年になり飛躍的に増加している. 以前は「知らなかった」で済まされていた皮膚超音波検査が, 今では知らなくてはならない時代となっている. 本稿では, 皮膚超音波検査を行うにあたって理解しておくべき皮膚の基本的構造と超音波所見を解説する. 「超音波検査に必要な皮膚・皮下組織の解剖知識」皮膚の基本構造は表面から角層, 表皮, 真皮, 皮下組織, 筋肉の順に深層へ移行する. 表皮は重層扁平上皮からなり, 上層は角層を作り, 部位によって厚さが異なる. |
| Practice | 医療技術 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,133円(税込) です。


