アブストラクト
| Title | 8 末梢静脈栄養輸液の種類と考え方 |
|---|---|
| Subtitle | 薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本 第2章 輸液の種類 |
| Authors | 清水倫子 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 神戸大学医学部附属病院薬剤部 |
| Journal | 薬局 |
| Volume | 76 |
| Number | 11 |
| Page | 1679-1895 |
| Year/Month | 2025 / 9 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 南山堂 |
| Abstract | 末梢静脈を経由して行う静脈栄養法を末梢静脈栄養法(PPN)といい, 施行期間が短期間(2週間未満)の場合で以下などが適応となります. ・経口摂取や経管栄養は可能であるが, 必要量が充足できない場合 ・術前の栄養状態が比較的良好で, 早期に経口摂取が再開できると予想される場合 ・腸閉塞や胃腸炎で一時的に経口摂取を中止するが, 短期間で再開されると予想される場合 これらは, 末梢静脈の状態や必要エネルギー量など, 栄養療法開始前の栄養アセスメントを適切に行うことが求められます. 「1 末梢静脈栄養輸液の種類」末梢静脈栄養輸液製剤は, アミノ酸加糖電解質輸液とビタミンB1含有アミノ酸加糖電解質液の大きく2つに分けられます. 糖とアミノ酸によるメイラード反応を防ぐため, 多くが別室に充填したダブルバッグ製剤となっていますが, プラスアミノ(R)はN-アセチル-L-トリプトファンを配合しています. |
| Practice | 薬学 |
| Keywords |
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