アブストラクト
| Title | プライマリ・ケア医が知っておくべき市販薬の知識 |
|---|---|
| Subtitle | 第2特集 市販薬のオーバードーズ 市販薬オーバードーズと向き合う |
| Authors | 平憲二 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 株式会社プラメドプラス / 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 特任講師 |
| Journal | 治療 |
| Volume | 107 |
| Number | 8 |
| Page | 1048-1054 |
| Year/Month | 2025 / 7 |
| Article | 報告 |
| Publisher | 南山堂 |
| Abstract | 「Point」●市販薬はブランド名が同じで成分が異なる複数の製品が存在することもあり, それに伴い病歴聴取に苦慮することがある. ●医療用医薬品では使われていない, 市販薬固有の成分が存在する. ●かぜ症状の患者が使う製品には, かぜ薬, 解熱鎮痛薬, 鎮咳去痰薬, 鼻炎用内服薬の4つの製品カテゴリーがある. ●市販薬をオーバードーズする患者がよく使う製品には, いくつかの配合パターンが存在する. / 「はじめに」市販薬による副作用の患者や, 市販薬のオーバードーズの患者に遭遇したときに, 正確な診断および適切な治療を行うためには患者が服用した市販薬の正確な「製品名」を把握し, その「成分」を知ることがまずは重要である. しかし, 「製品名」がわからず, その結果「成分」が特定できずに困ることが多いというのが実情ではないだろうか. |
| Practice | 臨床医学:一般 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,463円(税込) です。


