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アブストラクト

Title 周術期の血糖コントロール
Subtitle 特集 血糖コントロール 病棟での「あるある」を解決します! 【1章 : 病棟でよくある病態の血糖コントロール】
Authors 土居健太郎
Authors (kana)
Organization 洛和会音羽病院糖尿病・内分泌・生活習慣病センター センター長
Journal レジデントノート
Volume 21
Number 4
Page 642-650
Year/Month 2019 / 6
Article 報告
Publisher 羊土社
Abstract (1)糖尿病患者が1型糖尿病であるのか2型糖尿病であるのかを必ず確認する (2)術前血糖コントロール目標は, 空腹時血糖<140mg/dL, 食後血糖<200mg/dL, 尿中ケトン体陰性, 尿糖1+以下とする. 手術の可否をHbA1cで評価する明確なエビデンスはないが, 7.5%以下が1つの目安となる (3)予定手術の場合, 空腹時血糖200mg/dL以上, 食後血糖300mg/dL以上, 尿中ケトン体陽性のいずれかに該当する場合には, 手術延期が勧められる (4)全身麻酔を要する手術の周術期血糖コントロールは, 原則としてインスリンで行い, 経口血糖降下薬は中止する (5)術後, インスリン投与中の血糖コントロール目標は, 140〜180mg/dLとする. 高血糖・重症低血糖を起こさないようにコントロールする
Practice 臨床医学:一般
Keywords
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参考文献