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アブストラクト

Title 循環作動薬のエッセンス
Subtitle 特集 救急・ICUで使う循環器の薬に強くなる! 緊急の循環管理を迷わず行うための, 処方の考え方・具体的な使い方を教えます
Authors 京道人
Authors (kana)
Organization 広島大学大学院医系科学研究科 救急集中治療医学
Journal レジデントノート
Volume 22
Number 18
Page 3348-3356
Year/Month 2021 / 3
Article 報告
Publisher 羊土社
Abstract (1)循環作動薬は集中治療室において必須の薬剤である (2)薬剤投与による生理学的な反応について理解する (3)各施設で使用する薬剤名と調整方法を確認し, 必要時にすみやかに投与できるよう事前に準備をしておく 「はじめに」循環作動薬は救急外来・集中治療室において, 必須の薬剤です. 基本的には時間の猶予がない中で使用するため, 投与方法をゆっくり調べる時間がなく, ある程度頭に入れておき迅速に対応する必要があります. また, 病態生理に応じて使用する薬剤を選択する必要があるため, 病態の評価方法も別の機会にぜひ学んでください. 循環作動薬は誤った使用をすることで重篤な合併症を引き起こす可能性があるため, 使用方法は各施設であらかじめ決めているところが多いと思います. そのため, 働いている施設の使用方法を事前に確認しておくことが必要です. 本稿では私の施設で決めている処方例を記載していますので, 注意してください.
Practice 臨床医学:一般
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,243円(税込) です。

参考文献