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アブストラクト

Title 7. フレイル高齢者の転倒予防と栄養サポート
Subtitle 特集 Geriatric Orthopedics : 高齢者脆弱性骨折の予防と治療 Seminar
Authors 吉村芳弘
Authors (kana) よしむらよしひろ
Organization 熊本リハビリテーション病院サルコペニア・低栄養研究センター
Journal Geriatric Medicine(老年医学)
Volume 59
Number 3
Page 289-292
Year/Month 2021 / 3
Article 報告
Publisher ライフ・サイエンス
Abstract 「SUMMARY」■高齢者の転倒予防としてフレイル患者の栄養療法は重要である. フレイルは身体的, 社会的, 精神心理学的などの複合的側面をもつが, いずれの側面も高齢者の食生活や栄養状態へ影響を与える. 低栄養の要因は単なる栄養摂取不足だけでなく, 急性疾患や慢性疾患, 全身炎症など多彩である. フレイルを予防するためには, 身体活動レベルによらず高齢者ではたんぱく質は1.2〜1.5g/kg体重/日は必要である. しかし栄養療法単独では効果が乏しいため, 運動療法との併用が効果的である. たんぱく質の質を高めたアミノ酸も, フレイル対策として有効な栄養素である.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords フレイル, サルコペニア, 低栄養, たんぱく質, アミノ酸
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に968円(税込) です。

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