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アブストラクト

Title パーキンソン病の自律神経障害
Subtitle 特集 パーキンソン病の非運動症状
Authors 朝比奈正人
Authors (kana)
Organization 金沢医科大学医学部神経内科学
Journal 老年精神医学雑誌
Volume 32
Number 7
Page 762-767
Year/Month 2021 / 7
Article 報告
Publisher ワールドプランニング
Abstract 「抄録」パーキンソン病の主症状は, 中脳黒質の神経変性による運動症状のパーキンソニズムである. 一方, 近年, 末梢自律神経病変が中脳黒質病変に先行することが明らかになり, 非運動症状に関心がもたれるようになった. 患者のQoLを低下させる非運動症状は, 運動症状以上に日常診療で治療に苦慮することが少なくない. 本稿では, 非運動症状のうち, 起立性低血圧や臥位高血圧などの血圧調節障害と発汗異常の病態, 診断, 治療について解説した.
Practice 臨床医学:内科系
Keywords パーキンソン病, 自律神経不全, 血圧, 発汗
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に968円(税込) です。

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