アブストラクト
| Title | 第11回 エビリファイ(R) VS レキサルティ(R) - 受容体親和性の違いによる特徴と使い分け |
|---|---|
| Subtitle | 連載 3STEPで違いがわかる 同種・同効薬ととのえ帳 |
| Authors | 佐々木裕香, 村阪敏規 |
| Authors (kana) | |
| Organization | こうなん薬局 |
| Journal | 調剤と情報 |
| Volume | 31 |
| Number | 4 |
| Page | 655-662 |
| Year/Month | 2025 / 3 |
| Article | 報告 |
| Publisher | じほう |
| Abstract | 「はじめに」現在, 抗精神病薬にはさまざまな作用・特徴を有する薬剤があり, その適応症は多岐にわたっています. 今回はドパミンD2受容体作動薬であるエビリファイ(R) (アリピプラゾール) とレキサルティ(R) (ブレクスピプラゾール) をピックアップしました. この2つの薬剤の違いを症例から比較し, 考察していきたいと思います. 「STEP1 症例をみてみよう」80歳, 女性 ●症状 : 統合失調症 ●既往歴 : 統合失調症に対してオランザピン錠2.5mgを内服中 ●現在の状況 : ここ最近, 焦燥感や易刺激性が頻繁に出現しており, その際の対応に配偶者が苦慮している. ●生活環境 : 配偶者と同居している. 医「現在, 統合失調症に対してオランザピンを内服している患者さんがいるのですが, 最近新たな症状が出現してきたため, 追加の処方を検討しています. 」薬「新たな症状とはどのような症状ですか?」 |
| Practice | 薬学 |
| Keywords |
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