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アブストラクト

Title 外用薬の特徴と使い方のコツ
Subtitle 特集 褥瘡・創傷治療薬の使い方 フルタメソッドに基づいた皮膚褥瘡外用薬学会ガイドブック 外用薬・ドレッシング材の使い方
Authors 武藤理恵
Authors (kana)
Organization 東北大学病院薬剤部
Journal 月刊薬事
Volume 65
Number 4
Page 677-679
Year/Month 2023 / 3
Article 報告
Publisher じほう
Abstract 「Key Point」●基剤は水溶性, 乳剤性, 油脂性の3種類に大別され, 創部からの滲出液に対してそれぞれ異なる作用をもつ. ●滲出液の量や性状を考慮し, 創部が適切な湿潤状態になるような治療方法を検討する. ●褥瘡に用いる外用薬は, 主剤・基剤・創の環境を総合的に考え選択する. ●薬剤師は各薬剤の特徴に加え, 使い方や塗布量についても指導を行う必要がある.
Practice 薬学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に803円(税込) です。

参考文献