アブストラクト
| Title | 01-3 MRI |
|---|---|
| Subtitle | 後輩・新人指導にそのまま使える "疾患別 画像のチェックポイント" 付き 看護の根拠がみえる 脳の画像 01 脳神経疾患で用いられるおもな画像検査 |
| Authors | 下田由輝 |
| Authors (kana) | しもだよしてる |
| Organization | 東北大学病院脳神経外科助教 |
| Journal | ブレインナーシング |
| Volume | 37 |
| Number | 1 |
| Page | 20-23 |
| Year/Month | 2021 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | メディカ出版 |
| Abstract | 「3つの特徴」[1] MRIといってもさまざまな撮影の仕方があります. 検査の目的をつねに明確にしましょう![2] MRIの近くでは高磁場が発生しています. 検査前に金属をチェックをしましょう![3] MRIを見て患者の頭の中で起こっていることを予測しましょう! 「どんな目的で用いられる?」MRI(Magnetic resonance imaging:磁気共鳴画像)を撮影する目的は, 頭蓋内の構造物を理解することにあります. しかし, 一括にMRIといっても, 知りたいことによって多彩な撮影の仕方があります. よって目的はさまざまですが, とくに, CTでは得られない情報が必要と考えられたときにMRIを撮影する場面が多いです. 具体的にいうと, 例えば, 脳梗塞の急性期では, CTよりも早い時期に脳の虚血性変化をとらえられるので, より早く脳梗塞の診断をつけるためにMRIが用いられます. |
| Practice | 看護学 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。


