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アブストラクト

Title 06-1 アルツハイマー型認知症
Subtitle 後輩・新人指導にそのまま使える "疾患別 画像のチェックポイント" 付き 看護の根拠がみえる 脳の画像 06 機能的脳神経外科疾患
Authors 中村起也
Authors (kana) なかむらたつや
Organization 広南病院神経内科
Journal ブレインナーシング
Volume 37
Number 1
Page 160-163
Year/Month 2021 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「疾患のおさらい」アルツハイマー型認知症はアルツハイマー病の症状で, 認知機能低下・人格変化を主症状とします. DSM-IVでは Dementia(認知症)でしたが, DSM-Vでは「神経認知障害(NCDs:Neurocognitive Disorders)」という疾病概念に変更され, 日常生活自立度に応じてMajor Neurocognitive Disorder(認知症・大神経認知障害)と, Mild Neurocognitive Disorder(軽度認知障害・小神経認知障害)に分類されました. 症状は, 生活に支障が出る認知障害(記憶障害, 見当識障害, 学習障害, 注意障害, 視空間認知障害, 問題解決能力障害など)です. 重症になると摂食・着替え・意思疎通なども困難となり, 寝たきりになることが多いです. 脳血管性認知症は, ある時点を境に症状が悪化しますが, アルツハイマー型認知症は徐々に進行します.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。

参考文献

  • 1) 「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会編. 認知症疾患診療ガイドライン2017. 日本神経学会監修. 東京, 医学書院, 2017, 384p.