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アブストラクト

Title (1) 脳梗塞超急性期治療の重要性
Subtitle 看護師が知っておくべきこと全・全・全部! 超急性期の脳梗塞治療 とことん詳しく! アドバンス知識も! 最新のデバイスも! 1章 脳梗塞の超急性期治療
Authors 沼宗一郎, 今井啓輔
Authors (kana) ぬまそういちろう, いまいけいすけ
Organization 京都第一赤十字病院脳神経・脳卒中科 医長, 同部長
Journal ブレインナーシング
Volume 41
Number 4
Page 472-474
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」脳梗塞はある日突然発症し, 後遺症が残ることで日常生活動作 (ADL) の低下を招くおそれがある疾患です. 後遺症をできるだけ軽減するためには, 再開通治療を中心とした発症早期の積極的な治療介入とリハビリテーションが大切です. 再開通治療には発症から4時間30分以内であれば施行できる遺伝子組換え組織プラスミノゲン活性化因子 (recombinant tissue plasminogen activator : rt-PA) 静注療法, 24時間以内であれば施行できる脳血栓回収療法があり, これにより劇的な症状の改善を期待できます. その一方で, 再開通治療にて頭蓋内出血などの合併症が生じた場合は, かえって重い後遺症が残る可能性もあります. 本稿では超急性期の脳梗塞治療, とくに再開通治療の重要性について解説します. なお, 詳細を勉強したい場合はそれぞれの適正治療/使用指針をご参照ください.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。