アブストラクト
| Title | 4 看護師による意思決定支援と倫理的配慮 |
|---|---|
| Subtitle | くも膜下出血 とことん深掘り完全ガイド 病態・治療・看護・社会復帰までを網羅! 3章 術後管理における看護のポイント |
| Authors | 林真由美 |
| Authors (kana) | はやしまゆみ |
| Organization | 近畿大学病院看護部外来 副看護師長 / 慢性疾患看護専門看護師 / 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 |
| Journal | ブレインナーシング |
| Volume | 42 |
| Number | 1 |
| Page | 80-84 |
| Year/Month | 2026 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | メディカ出版 |
| Abstract | 「ACPとは」 患者が自分の価値を認識し, 今後の人生をどう生きたいかを, 患者が主体となってその家族や近しい人, 医療・福祉・ケアの担い手とともに考えるプロセスのことをアドバンス・ケア・プランニング(以下, ACP)といいます. ACPは疾患や障害の有無にかかわらず, 生まれてから亡くなるまでのすべての人を対象とします. 看護職によるACPの支援は, 疾患や障害を抱えることになったときから, 生き生きとその人らしく生き抜くための意思決定支援を支える過程すべてといわれています. 「くも膜下出血で看護師が行うACPの支援」 「本人の意思がわからない, わかりにくい」 出血部位やグレードによっては重篤な意識障害が出現し, 患者が自身で意思表示できない, あるいは医療者が患者から意思を聞くことができない場合があります. また, 後遺症によって認知機能の低下や失語などの高次脳機能障害が生じると, 他者との意思疎通が困難になる場合もあります. |
| Practice | 看護学 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。


