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アブストラクト

Title (1) 避けて通れない循環器薬の超定番 昇圧薬・強心薬, hANPの作用機序と使い方
Subtitle 特集 患者さんの服薬アドヒアランス向上につながる関わり方 循環器薬の作用機序と使い方 疑問・質問スパッと解決! 説明上手への道
Authors 岩崎竜也
Authors (kana)
Organization 大津赤十字病院 看護部 心不全看護認定看護師
Journal ハートナーシング
Volume 37
Number 8
Page 726-730
Year/Month 2024 / 8
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「サッとわかる!」 「患者さんに1分で説明するなら」 「●3剤の仕事のイメージ」 本稿では, 次のようなイメージで解説を進めていきます. 自動車が, 目的地まで安全に走るために- →タイヤの空気圧を設定するのが昇圧薬(ノルアドレナリン) →エンジンの馬力を上げるのが強心薬(ドパミン) →良質なオイルでコンディションを整えるのがhANP(カルペリチド) 「●ノルアドレナリン」 「作用機序」 ・末梢血管収縮による強力な昇圧作用をもちます. →柔らかいタイヤの空気圧を上げて, 硬いタイヤにするイメージです. 「使い方」 ・各種疾患に伴うショックや低血圧時に, 血圧維持の補助療法として一時的に使用します. ・敗血症性ショックを合併している患者さんはよい適応です. ・血管を収縮させることで血圧は維持されます. 一方で, 末梢循環不全をきたす可能性があるので, 最短期間での使用を心がける必要があります.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。