アブストラクト
| Title | 8 PICC |
|---|---|
| Subtitle | 特集 学びなおして理解が深まる! 救急看護のアセスメントは解剖生理が9割 |
| Authors | 梶原宏太 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 会津中央病院 救命救急センター |
| Journal | Emer-Log |
| Volume | 38 |
| Number | 4 |
| Page | 475-478 |
| Year/Month | 2025 / |
| Article | 報告 |
| Publisher | メディカ出版 |
| Abstract | 「どんな処置・手技?」 末梢挿入式中心静脈カテーテル(peripherally inserted central venous catheter ; PICC)は, 主に末梢静脈からカテーテルを挿入し先端を中心静脈に留置する中心静脈カテーテルの一種です. 静脈ラインを確保する目的は, 大きく分けると「輸液治療」と「薬剤投与」になります. その中で, 輸液治療で高浸透圧輸液の投与, 薬剤投与で血管痛や血管外に漏出した場合に重大な障害をきたす薬剤の投与を行う場合が, 中心静脈カテーテルの適応になります. 本項では, 成人へのPICC挿入方法および管理方法について解説します. 特定行為研修を修了した看護師は, 医師の指示の下でPICCの挿入が認められています. 「処置・手技の手順と注意点」 X線透視下におけるPICC挿入は, カテーテル迷入リスクを減らします. しかし, 患者さんの状態によって透視室へ移動するリスクが高い場合や, 病院の都合でPICC挿入に透視室が利用できない場合があります. |
| Practice | 看護学 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。


