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アブストラクト

Title 13 胸腔ドレナージ
Subtitle 特集 学びなおして理解が深まる! 救急看護のアセスメントは解剖生理が9割
Authors 星豪人
Authors (kana)
Organization 筑波記念会筑波記念病院 看護部 看護部長 / 救急看護認定看護師
Journal Emer-Log
Volume 38
Number 4
Page 503-509
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「どんな処置・手技?」 「解剖と結びつけて「なぜ?(根拠)」を理解!」 「胸腔ドレナージ看護を学ぶなら胸腔内の解剖生理が9割!」 胸腔ドレナージは, 胸腔内にたまった気体や液体(血液, 体液, 膿)を胸腔内から排出し, 呼吸や循環を安定させるために, 管(カテーテル)を胸腔内に挿入する処置となります. なぜこの処置が必要なのかというと, 胸腔内に気体や液体が貯留することで, 胸腔内の臓器である肺や心臓が圧迫され, 呼吸や循環が悪化するからです. 現在特定行為21区分の胸腔ドレーン管理関連においては, (1)低圧胸腔内持続吸引器の吸引圧の設定および変更と, (2)胸腔ドレーン抜去が実施可能です. 胸腔ドレーン挿入は侵襲が強く医師のみに許された医行為となります. 「処置・手技の手順と注意点」 「主な準備物」 主な準備物は, 滅菌手袋, 滅菌ガウン, マスク, キャップ, 消毒薬, 局所麻酔薬, シリンジ, 注射針, 滅菌穴あきドレープ, メス, ペアン, 胸腔ドレーンカテーテル(トロッカーカテーテル28もしくは32Fr), 胸腔ドレーンバック, 縫合糸・針, クーパー, ドレッシング材, 固定テープ, 油性ペンです.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。