アブストラクト
| Title | 2-9 ロボット支援下手術 |
|---|---|
| Subtitle | 特集 ケースで学ぶ! 学びなおしにも最適! 明日から使える術中体位固定のワザ |
| Authors | 三重野智志 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 久留米大学病院 看護部 中央手術部 手術看護認定看護師 |
| Journal | オペナーシング |
| Volume | 36 |
| Number | 6 |
| Page | 605-611 |
| Year/Month | 2021 / 6 |
| Article | 報告 |
| Publisher | メディカ出版 |
| Abstract | 「1 ロボット支援下手術と体位管理」2005年頃より日本に導入されたロボット支援下手術は, 当初, 前立腺がんと腎臓がんのみ保険適応対象でしたが, 診療報酬改定において保険適応範囲が拡大され, 消化器外科, 呼吸器外科, 婦人科, 心臓血管外科など, その適応範囲は年々拡大しています. 手術室看護師は, ロボット支援下手術が患者にとって安全・安楽に遂行されるように, より高度な知識や技術を身につけ, 適応が拡大する術式の特徴, 患者の個別性を踏まえた体位管理を行う必要があります. ロボット支援下手術における術式別の体位を表1に示します. 「2 急勾配なベッドローテションでもズレない体位固定で皮膚障害を予防する」ロボット支援下手術では, ポート/カニューラとペイシェントカートのアームを一度ドッキングすると, 解除するためには手術操作を中断する必要があります. そのため, 通常の手術では行わない20〜30°の頭低位やベッドローションでも皮膚障害を起こさない, 確実で強固な体位固定が必要になります. |
| Practice | 看護学 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。


