アブストラクト
| Title | 歩き方 4 術中体位固定・皮膚ケア |
|---|---|
| Subtitle | 特集 新人さん応援! 新人オペナースのための手術室の歩き方 (外回り編) |
| Authors | 田中京子 |
| Authors (kana) | |
| Organization | 京都大学医学部附属病院 手術部 |
| Journal | オペナーシング |
| Volume | 40 |
| Number | 5 |
| Page | 493-502 |
| Year/Month | 2025 / 5 |
| Article | 報告 |
| Publisher | メディカ出版 |
| Abstract | 「(1)患者の負担を減らそう! 術中体位固定の基本知識を攻略!」術中は手術操作を円滑にするために, 術式によってさまざまな体位をとります. 術中の患者は麻酔によって自分自身では身体を動かせない状態になります. さらに長時間, 同一体位となるため, 身体の内外への影響が最小限になるように体位を整えていく必要があります. 手術体位の条件としては, 表1の6点が挙げられます. 「手術体位の選択」手術体位は術式によって異なります. 同じ体位でも上肢を外転させるのか, 体側に固定するのかなどさまざまな違いがあるので, それぞれの体位と術式を確認しておきましょう. 「褥瘡予防」褥瘡とは, 過剰な圧迫による血流障害が原因で起こる皮膚潰瘍のことをいいます. 好発部位は体位によって異なります. 術前の体格や年齢・皮膚状態・栄養状態を把握し, 手術体位や手術時間とともにアセスメントしておくことが大切です. 術中は患者の身体を観察することが難しくなります. |
| Practice | 看護学 |
| Keywords |
- 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。


