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アブストラクト

Title (1) 気管カニューレの種類と目的
Subtitle 特集 抜去と退院後の自立に向けて! これで安心! 回復期リハ病棟のチューブ管理と抜去 しくみや特徴を理解して, リハ看護につなげよう! 気管カニューレのポイント
Authors 木村百合香
Authors (kana) きむらゆりか
Organization 昭和大学江東豊洲病院 耳鼻咽喉科教授
Journal リハビリナース
Volume 17
Number 5
Page 414-419
Year/Month 2024 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」ひとことで気管カニューレといっても, 患者さんの病態に応じた機能により, 複数の種類があります. また, 同一機能の気管カニューレであっても, 製造元の違いにより外見やサイズが異なる場合もあれば, 同じ製造元で形態が似ている気管カニューレでも, 実は違う機能をもっていることもあります. 気管切開患者の管理においては, 気管カニューレの構造や種類への理解が必要です. 「気管カニューレの構造」気管カニューレの構造の中心となるのは, 「呼吸路としてのパイプ」と「固定と脱落防止を目的としたフレーム」です. さらに使用の目的により, 「カフ」「内筒」「上部吸引ライン」「側孔」「スピーチバルブ」といった機能が付加されています.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。