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アブストラクト

Title (7) 身体拘束最小化に向けた環境整備
Subtitle 特集 病棟全体で取り組もう! 身体拘束最小化
Authors 松山愛
Authors (kana) まつやまあい
Organization 医療法人渓仁会定山渓病院 副看護部長, 認知症看護認定看護師
Journal リハビリナース
Volume 18
Number 4
Page 328-334
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」 身体拘束最小化に向けた療養環境を整えるためには, 病院全体での取り組みが必要となります. 身体拘束における身体的弊害や精神的弊害, また社会的弊害についての理解や緊急やむを得ない場合の3要件について, 職員1人ひとりが理解して, 多職種がチームとなって取り組むことが必要です. 入院前・入院時の情報からアセスメントして, 身体拘束をしないためのケアの方法を考える必要があります. また, 緊急やむを得ない場合に身体拘束を実施したときには, 身体拘束を外すための取り組みが必要となります. そこで身体拘束最小化に向けた療養環境づくりについてお話ししたいと思います. 「療養環境」 入院患者さんを取り巻く環境には, 物理的環境, 社会的環境, 運営的環境があります. 物理的環境には, 建物の構造・光(明るさ)・音・におい・湿度・温度などがあります. 社会的環境には, 医療従事者・家族・同居人(同室者)などがあります.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,199円(税込) です。