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アブストラクト

Title 13 呼吸リハビリの実践
Subtitle 特集 ポピュラーな症例からマニアックな機器まで 院内での酸素療法見てわかる Q&A 34 必須知識 & ピットフォールの指導用DLページつき Part.4 酸素投与の実践
Authors 久堀陽平, 玉木彰
Authors (kana)
Organization 医療法人啓生会やすだ医院 理学療法室 主任, 兵庫医科大学 リハビリテーション学部 教授
Journal みんなの呼吸器Respica
Volume 23
Number 3
Page 390-396
Year/Month 2025 /
Article 報告
Publisher メディカ出版
Abstract 「はじめに」 「●急性期における呼吸リハビリの推奨」 急性期の呼吸リハビリテーション(以下, 呼吸リハビリ)は, 安静臥床に伴う廃用症候群などの合併症の予防を目的に行われます. 早期離床, 早期のADLトレーニング, 排痰援助などが含まれ, 適応疾患は多岐にわたります. 日本の『理学療法ガイドライン』では高いエビデンスが示されており, 呼吸リハビリは標準的治療として認識されています. 「●多職種のなかでの呼吸リハビリ」 呼吸リハビリ導入のタイミング, 呼吸リハビリ時の環境調整, 呼吸リハビリ以外の時間帯の活動量の管理などは, 理学・作業療法士のみならず, 医師・看護師・臨床工学技士など多職種が連携しチームで協議・実践することが望まれます. 本稿では, 特に呼吸リハビリ時の酸素投与の考えかたを中心に最新の知見をご紹介します.
Practice 看護学
Keywords
  • 全文ダウンロード: 従量制、基本料金制の方共に1,749円(税込) です。